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【Column】
楽天のデータが広告配信に活用できる
「RMP – AdRoll」とは?(2/3)

「RMP – AdRoll」の特徴(後編)

今回は意外に知られていない!?
楽天のデータを活用してFacebookやInstagramが配信できることや、「RMP – AdRoll」独自のレポート機能についてご紹介していきます。

 


第1回【記事はこちらから】
      ① 「RMP – AdRoll」ってどんな媒体?
      ② 「RMP – AdRoll」の特徴(前半)
      特徴1 楽天のデータを広告配信に活用できる!
      特徴2 細かな入稿不要で見込み顧客探しからリピートまでできる!?

 

第2回
    ②「RMP – AdRoll」の特徴(後半)
特徴3 主要SNSへの広告配信ができる!

    特徴4 「RMP – AdRoll」ならではレポート機能

 

第3回【記事はこちらから】

    ③ 弊社での導入事例をご紹介!

 


②「RMP – AdRoll」の特徴

特徴3 主要SNSへの広告配信ができる!

 

「RMP – AdRoll」では、主要SNS(Facebook,Instagram)への広告配信が可能となっています。

 

掲載面:Facebookデスクトップをはじめ、Facebookモバイル、Facebookニュースフィード、右側広告枠、Facebookオーディエンスネットワーク、Instagram

 

静止画、動画、カルーセルの広告フォーマットにも対応しており、「RMP – AdRoll」のプラットフォーム1つで外部メディアとFacebookとInstagramへの配信が可能なため、
CV件数が出にくい商材や予算の場合に成果が上げて行く為の最適化が早くなされる、作業工数が減る
といったメリットがあります。

 

掲載イメージ

※AdRollヘルプより抜粋

 

フォーマットガイドライン

※AdRollヘルプより抜粋

 

特徴4 「RMP – AdRoll」ならではレポート機能

「RMP – AdRoll」の広告運用を行う中で特徴的なのが管理画面内にある「アトリビューション」「レポート」です。どんなデータが見ることができ、広告配信に活用できるかをご紹介していきます。

 

【アトリビューション機能】

1.合計
アトリビューション→合計レポートでは、
・広告接触していないがCVした数を確認
・広告接触してCVした数(ビュースルーコンバージョン、クリックスルーコンバージョン)
上記がデバイス別、国別、商品別※で確認することができます。
※商品別:上記の経路が異なるコンバージョンユーザーがどれくらいの商品、求人を閲覧しているかを確認
することができます。

 

※RMP-AdRoll管理画面

 

 

チェックポイント
「RMP – AdRoll」で広告接触しているユーザーとサイト全体の商品閲覧回数の比較を行い、「RMP – AdRoll」での広告施策でどういったユーザーへ貢献しているかを確認する。

 

 

2.クロスチャネル
どのチャネルが一体コンバージョンに大きな影響を与えているのかを「RMP – AdRoll」だけではなく、
utmパラメータ別で確認することができます。
Google広告などの他媒体でのクリックと「RMP – AdRoll」上でのビュー、クリックの貢献度を確認することが可能となります。

 

 

   ※RMP-AdRoll管理画面

 

 

チェックポイント
・プロスペクティング配信を行っている場合
「RMP – AdRoll」が起点となる、ダイレクト・オーガニック流入がどれくらい存在するか

・リターゲティング配信を行っている場合
他チャネルでの接触から「RMP – AdRoll」でCVに醸成できているか(中間接触での貢献度)

 

 

3.「RMP – AdRoll」
広告キャンペーン、セグメント、デバイスのうち、ファーストタッチとラストタッチでどれが一番貢献度が高かったのか、をプルダウンで選択して確認することができます。クロスチャネルレポートの「RMP ー AdRoll」のみのバージョンといったところです。

 

※RMP-AdRoll管理画面

 

上記は「RMP – AdRoll」レポートのセグメント別レポートとなります。このレポートでは、配信しているターゲティングの内容毎にコンバージョンへの貢献度を確認することができます。コンバージョンパスが異なる場合は、それぞれ表示され、CV数とCVまでの期間(ファーストタッチ起算、ラストタッチ起算)を確認することができます。

 

チェックポイント
リターゲティング配信での最適なリーセンシーの把握
複数のリターゲティング広告グループを配信している場合の貢献度の確認

 

 

【レポート機能】

他のディスプレイ広告同様、日別レポートや週別など期間を区切ったレポートや配信先毎のレポーティングは可能ですが、「RMP – AdRoll」独自のレポート機能として「ウェブプロスペクティング詳細レポート」があります。
このレポートでは、新規ユーザー向けの配信方法であるプロスペクティング広告の傾向把握を行うことが可能となっております。
・確認できる主な項目

プロスペクティング配信でその他新規訪問ユーザーの直帰率
プロスペクティング配信経由で閲覧されたページ数と滞在時間

 

 

プロスペクティング配信ファネル毎のユーザー数と遷移率

※RMP – AdRoll管理画面

 

 

リターゲティングを含めたファネル毎のユーザー数と遷移率

※RMP – AdRoll管理画面

 

 

新規ユーザーへの配信でよくある課題として「CV数がリターゲティングよりも少ない」、「どれだけCVに近づいているユーザーがいるかわからない」ことがあげられると思いますが、過去の傾向からファネル毎に算出してくれる「RMP – AdRoll」のレポートは、新規ユーザーへの配信をどれだけ力を入れるといいかが分かるレポートとなっています。

今回は、「RMP – AdRoll」の特徴(後半)をご紹介しました。
弊社では自社広告プロダクトを開発・運用しているため、自社プロダクトでの傾向把握を「RMP – AdRoll」の運用に生かす取り組みを多く行っています。
レポート機能を生かした広告配信方法などもっと知りたい方はお気軽にお問い合わせください。

 

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